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2018.02.28 ホームページをリニューアル | 運営日誌ブログ

フリーランスの仕事探し

40代以後のフリーランスデビュー

40も過ぎると、知り合いの親御さん世代のお通夜にでることが多くなる。
また、喪服の出番か・・・なんて思うと、クリーニングは次でいいか・・・なんて思ってる時点で不謹慎極まりない。
人生80年だとしたら折り返しもすぎたところで、あぁ、自分もいつかこの人生が終わる日が来るのか・・・なんてことをリアルに感じ始めるのも多分、40代という年齢なのだと思う。
それでも同世代の人達が、なかなか日の目も浴びることができず芸術の世界で夢を追い続けている光景を見ると応援すると同時に心配にもなる。
口が裂けても「あきらめるな!」なんてことは言えない。

40代でフリーランスは遅いのではなく、そうせざるを得ない場合が多い

40代で芸術家。芸術のスキルを生かして広報関係の仕事の面接に行くと、年齢不問とは書いている割に軽くあしらわれて落ちるという現実があちこちであるらしい。
実は最近、そんな相談をうけました。落ち続けているのだという。
40だろうと、50だろうと、生み出される芸術、イラストや音楽に年齢は関係ないだろうに、なぜ、採用されないのだろう。
実際、コンテンツに年齢は全く関係ない。表向きには見えない年齢制限かけてくるんだから、組織っていうやつは複雑怪奇としか言いようがない。
結局、仕事の中身ではなく、組織運営上、扱いづらいということなのだろうということは予想が付く。

仕事がないならクラウドソーシング

今でこそ、定期的にお客様から案件をもらえるようになったので仕事は安定しているけども、仕事が少ないときはクラウドソーシングのお世話になっていたこともある。
自分にできる案件を片っ端からやっていた。時に数百円にしかならない案件もあったし、AからZまで作って納品したのにコンペ形式なので選ばれずに一銭にもならないこともあった。
それでも、やらないようりはマシ。バイトするか本業でかじりつくか?の選択がそこにはあった。
ただクラウドソーシングはそういう意味で最後の砦で良いと思う。

クラウドソーシングは疲弊する。

まだ、余裕のある人は、しっかり営業をして良質なクライエントさんを見つける方が先だ。自分に合うお客さんというのは仕事をしていて気持ちがいい。
話していて建設的になれるし、楽しい、ウマが合うととにかく成果で応えたいという思いが生まれて自分の仕事の質も上がっていきます。
クラウドソーシングは安く釣りたいという気持ちで仕事を発注している人も少なくない。

どう営業すれば良いのか?

顧客獲得!となると結局、SNSとかSEOとかそういうところに帰結して、ここの難易度も相当高く、もう無理・・・となってしまう。
そこで思うのが、フリーランスはフリーランスで組めばいいということ。

今からSNS、SEOを本を買って学ぶよりも、組んだ方が早い

フリーランスの中にはいくらでもウェブクリエイターがいて、そういう人達はSNSの使い方や、SEO、ブログの運営などに精通している人がたくさんいる。
更に、この分野はトラップが多く、効果のない情報や書籍、商材などが渦を巻いて待ち構えている分野。下手に手を出すとお金をむしり取られる狩り場と化している。

ウェブで成功している人を見つけることが第一

逆にそういうツールを使う人はコンテンツが不足していて差別化に苦しんでいる。
そういう人達とコンテンツクリエイターが組めばバランスがいい。

フリーランスが集まる場所に行く

更に言えば、そういうフリーランスが集まるフリースタイルのオフィスが都内を中心にできているので、まずはそういうところでフリーランス仲間を募ることが良いのかもしれません。

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